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アミノ酸用語集


【グリシン / 略号:Gly】

グリシンは、最も構造が単純で小さなアミノ酸です。また、甘いアミノ酸としても有名で甘味料や日持ち剤としても利用されています。体内では、セリンから作られポルフィリン、クレアチンやグルタチオンなどの重要な生体物質の原料となります。
生理作用としては、肝臓でのエタノール代謝の促進や関節炎などの抗炎症作用が報告されています。また、グリシンは肌のコラーゲン中に多く含まれるアミノ酸でもあります。

グリシンの機能

  • グリシンは、肝臓のエタノール代謝や抗炎症作用が知られています。
  • グリシンは、肌のコラーゲン中に多く含まれるアミノ酸です。

※参考資料:神谷俊一 著「アミノ酸バイブル」(三水社)

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