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グルコサミンの効果:グルコサミンで、健康な関節をつくる。


グルコサミンは、関節の軟骨生成に必要な原料となります。

 グルコサミンはアミノ糖ともよばれる物質で、私たちの身体の中でもブドウ糖を原料にしてつくられている健康成分です。身体の中でつくられたグルコサミンも食べ物から摂ったグルコサミンも、軟骨の成分であるヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸の原料になります。軟骨の成分にはそのほかに、コラーゲンなども含まれます。軟骨の健康を維持するには、グルコサミンはもちろんですが、多様な健康成分を摂取することが重要です。

 最近では、グルコサミンがどのようにして関節・軟骨に作用するのか、そのメカニズムについて詳しく研究が進められています。それによるとグルコサミンは、単純に軟骨成分の原料となるだけではなく、軟骨の代謝を調節して軟骨修復を促したり、痛みがある部位で起こっている炎症を鎮めるはたらきがあることなどが確認されています。

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関節の軟骨生成にグルコサミンが大きな役割を果たしています。

MSMと組み合わせて摂取すれば、関節痛により効果的です。

 MSMとはメチルスルフォニルメタン(Methyl Sulfonyl Methane)のことで、イオウ化合物の一種です。聞き慣れない名前ですが自然界に幅広く存在し、普段私たちが口にしている牛乳やコーヒーなどに多く含まれています。イオウと関節というと、温泉で馴染みがあると思いますが、MSMにも炎症や痛みを鎮めるはたらきがあります。また、イオウはコンドロイチン硫酸など軟骨成分の原料としても使用されます。

 グルコサミンとMSM。それぞれが異なるしくみで関節保護作用を持っていることから、組み合わせて摂取することが関節痛に有効だと言われています。

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エビ・カニのアレルギーが心配なら、発酵由来のグルコサミンを。

 市販されているグルコサミンは、一般的にエビ・カニの殻に含まれているキチンという物質を原料にしてつくられています。これに対して、ある種の微生物はその体の中でエビ・カニの殻と同じキチンをつくることが知られています。この微生物によるキチンを材料にしてつくられるのが、発酵由来のグルコサミンです。エビ・カニに対してアレルギーがある方も、発酵由来のグルコサミンであれば安心して摂取することができます。

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微生物は植物の糖を原料にキチンをつくります。

効果をデータで実証

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