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グルコサミン×軟骨:関節痛の原因は、軟骨にあります。


軟骨は、関節の複雑な動きを支えるクッションです。

 人間の関節の数は200とも300とも言われ、その6割が複雑な作業をこなす手足にあります。関節は、骨と骨をつないで支えるとともに、スムーズに動かす役割を担っています。関節の骨と骨がつながっている部分を覆っているのが、軟骨です。

 軟骨の成分は、およそ65%以上が水分、15%がコラーゲン、5%がコンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸などになります。コラーゲンが軟骨の構造を支え、コンドロイチン硫酸やヒアルロン酸はクッション性や水分保持の役割を持っています。また、ヒアルロン酸は関節の動きをスムーズにする潤滑油のはたらきも持っています。つまり、軟骨は水を吸った弾力性のあるスポンジのようなもので、関節を支えクッション性を保つために、それぞれの成分が重要な役割を果たしています。



関節の構造イラスト

関節の構造

加齢とともに軟骨はすり減り、生成も減少していきます。

 厚生労働省が実施している国民生活基礎調査の結果では、「手足の関節が痛む」という症状を訴える人が中高年層以上で急増しています。普段は気づいていなくても、ちょっと動くと関節が痛いという方も多いのではないでしょうか。

 関節にある軟骨は、年齢を重ねるとともにすり減っていきます。また、軟骨成分や関節がスムーズに動くために必要な潤滑油なども加齢とともに減少していきます。若い頃は軟骨の生成も盛んに行われていますが、次第に代謝は衰えて、減る一方になります。さらに、それぞれの成分も単純に量が減るだけではなく、正常に働かなくなるような質的な変化も起こってきます。そうすると、関節を保護している軟骨がなくなってしまうわけですから、骨と骨が当たるようになったり、サビた帳番のように関節が滑らかに動かなくなり、実際に動くときには痛みが生じるということになります。こうした関節の痛みをやわらげる対策の一つとして有効なのが、軟骨の生成に大きな役割を果たすグルコサミンです。

「手足の関節が痛む人」グラフ
「手足の関節が痛む人」(2004年 国民生活基礎調査より)

グルコサミンの効果

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