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骨の健康とメナキノン:年とともに高まる骨リスク、メナキノンで元気な骨づくりを。


「高齢化社会」と「骨折」の関係。

 骨は、年齢とともに密度がどんどん低下して、もろく折れやすい状態になっていきます。そのため、家の中でつまずいて手をついたり、転んで尻もちをついたりしただけで骨折してしまうようなケースも少なくありません。

  高齢化が急速に進み、全人口の約23%にあたる約2900万人が65歳以上という近年の日本では、高齢者の骨折件数も大幅に増加しています。高齢者数がさらに増える今後が懸念される問題です。

大腿骨頚部骨折患者数推移

骨粗しょう症の恐怖。

 高齢者の骨折件数が増加している大きな要因のひとつが、「骨粗しょう症」です。骨粗しょう症は、骨量が減少して骨がもろくなる病気。推定で約1200万人に及ぶ人が骨粗しょう症に悩んでいると推測されます。特に女性は骨粗しょう症になりやすく、男性の約3倍にものぼります。

  この病気は初期には無症状で、骨折して初めて発覚する人も多いやっかいな病気です。「自分はまだ大丈夫」と思っている人も、しっかりとした「骨づくり」を習慣づけることが大切です。

骨粗しょう症有病率の性・年代別分布

骨に関わる健康成分、ビタミンK。

 骨の健康に関するデータの中に、不思議な傾向が見られるものがあります。それは地域による骨折リスクの差です。意外なことにこの地域差は、骨と関わる健康成分としてよく耳にするカルシウムではなく、ビタミンKという成分の摂取量と深く関係しているとの報告があるのです。そして実際に、ビタミンKの摂取に関する試験からも、骨折リスクの低下傾向を確認できます。

  骨の健康と関わりの深いビタミンK。その中でも、ビタミンK2(メナキノン)という健康成分に注目して、具体的な作用や効果について見ていきましょう。

日本人のビタミンK摂取率と骨折危険率との相関
大腿部頚部の骨折危険率と食事からのビタミンK摂取量の関連

メナキノンの持つ作用

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