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メナキノンの期待される効果:康の柱となる骨のケア、メナキノンに期待される健康効果。


効果骨の健康維持骨折予防

骨代謝の活性化で骨を元気に。

 「骨の健康とメナキノン」でも触れたように、高齢者の骨折件数の増加と骨粗しょう症という病気は切り離せない問題です。予防策として、骨代謝を助けるというメナキノンは非常に効果的でしょう。その骨代謝の活性化が、右のグラフからも確認できます。

  骨にとってカルシウムが重要だということは間違いではありませんが、カルシウムは吸収されにくいうえ、元来乳製品を食べる習慣がなく、ミネラル分の少ない軟水を飲んできた日本人は不足しがちです。「メナキノン」は、その貴重なカルシウムを強い骨づくりにしっかりと役立ててくれる、頼もしい立役者なのです。

メナキノンの骨代謝改善作用

骨量を意識し、強い骨づくりを心がけましょう。

 骨の主な成分が「カルシウム」というのはすでにご存じでしょう。カルシウムから成る成分は骨全体の約70%。それが壁に塗り込まれる“セメント”のようにくっつき、骨を硬くしています。そのカルシウムなど骨に含まれるミネラルの量は、「骨量」または「骨密度」という言葉で表されます。骨量が多ければ折れにくい硬い骨、少なければスカスカの骨ということになります。

  残念ながら骨量は、20〜30代をピークに年齢とともにだんだん減ってしまいます。ちょっとしたことで骨折してしまわないように日頃から“強い骨づくり”を心がけることが必要です。そのために、メナキノンなどの健康成分を効果的に摂取することが重要になるでしょう。

年齢による骨量の変化

骨のコラーゲン合成を助けるメナキノン。

 また、メナキノンには「骨のコラーゲン合成を高める」という効果もあります。骨の構造をビルに例えると、カルシウムは建物を作るセメントであるのに対して、コラーゲンは強さを維持するための鉄筋であるといえます。つまり、丈夫な骨を作る2つの成分に対してしっかり働きかけるのがメナキノンというわけです。


メナキノンが含まれる食品

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