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カルシウムが骨になるのを助け、健康な骨づくりをしっかりとサポート。


作用カルシウムが骨になるのを助ける骨のコラーゲン合成を高める

カルシウムだけでは補えない骨の健康。

 強い骨づくりのためにカルシウムは毎日しっかり補いたいもの。牛乳、小魚、海草類など、カルシウム豊富な食品を摂るように心がけたり、サプリメントを活用したり、毎日積極的に補っている方も多いのではないでしょうか。
  しかし、実はカルシウムは単体で摂っても骨になりにくく、量をたくさん摂るだけでは骨の健康維持に十分なケアとはいえません。カルシウムが骨になるための機能を活性化させる必要があるのです。

骨形成を助けるメナキノン。

 そこで役立てたいのが、注目の成分「メナキノン」です。「メナキノン」はビタミンの一種「ビタミンK2」の別名で、主な働きは、カルシウムを骨にくっつける「オステオカルシン」というタンパク質を活性化すること。つまり、カルシウムを骨にするのをサポートするチカラを持った成分なのです。このカルシウムが骨になる働きを「骨形成」といいます。

カルシウムが骨になるのを助ける

骨吸収と骨形成による、骨代謝という体の働き。

 また、私たちの体には骨を融解させて骨中のカルシウムを血液に送る「骨吸収」という機能があり、メナキノンはこの働きを抑制する作用があるともいわれています。
  骨は常に「骨吸収(破壊)」と「骨形成(再生)」を繰り返していて、これを「骨代謝」といいます。骨代謝のバランスが崩れると、骨粗しょう症などにかかりやすくなる恐れがあります。

  メナキノンは骨形成の促進と骨吸収を抑制する作用により、骨代謝の回転を調節し、骨の健康を保つ上で非常に効果的な働きをしてくれるのです。

骨のカルシウムが溶け出すのを抑制する

期待される効果

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